(写真批評:コタロー)

 いやぁ、相当きてますねぇ。きてます、この画は。
 普段癒し系と呼ばれているような人間でも、断固として言いたいことはありますよねぇ。
 【天然真っ向否定】・・ですか。まぁ、察するところ、『何言ってんの?おまえは天然だよ。』とかなんとか人に言われて、ぐるぐる回っちゃったんでしょう。なぜぐるぐるかって!?よく言うじゃないですか。走馬灯のように今までの人生や過去の思い出が・・・って。そういうことでしょ、きっと。
 私はそれほど大きな事故の経験はないので、本当のとこは分からないんですがね。
 それにしても『天然』ですからねぇ。天然ですよ!?天然。あの恐るべし無敵の『テンネン』。 ─その存在は半径5m内の空気を一気に上昇させ、また、急激に冷やすこともいとも簡単に、そして一瞬でやってのける・・・。
 いやいや羨ましいかぎりです。私なんかにしてみれば、憧れて止まない存在です。
 が、彼女にとっては空からフライパンが降ってくるような、あまりの衝撃。そして幾度の嗚咽。渦巻く自己嫌悪。まさかの逆転。崩れ落ちる人生。・・人間失格?
 嗚呼、目に浮かぶようです。そりゃ控訴ですよ、控訴。

1.key.ミエコをアニメキャラに例えると?

ナベ:
ハイジ ⇒「あの雲は何故わたしを待ってるの?」的な質問を素でしてくるあたり。
ヒロト: トトロの中くらいの青っぽいの
ミヤタ: ピョン吉 ⇒「待てよピョン吉ぃ〜。」
オウキ: ドン・キホーテのドンペン君⇒リーズナブルな物を見つけるその嗅覚。
     にも関わらず本人はドンキで買い物をあまりしない不思議。
  ミエコ:えー?私、よく行きます。ドンキ。なんせ卵10個入り99円ですから。
      他で買うくらいなら、卵食べません。我慢のコです。


2.key.ミエコを料理にたとえると?

ナベ: 日の丸弁当 ⇒紅一点。
ヒロト: ブリ大根
ミヤタ: 冷凍ラザニア ⇒「これも‥パスタなんだよなぁ・・・」
オウキ: 吉野葛 ⇒和のイメージ。中身は甘いのに外面はそんなカンジを見せないクールさ。
  ミエコ:うん。うん。ブリ大根。同感。
      最近、はまって作ってるのはひじきの煮物。


3.key.ミエコに外人の名前を付けるとしたら?

ナベ: Alps No Show Joe Heige ⇒「あの雲は何故わたしを・・・
ヒロト: スヌタユリキャ パペット ⇒フィンランド人っぽいな・・と。
ミヤタ: ヨウ ミンミン(楊 明明) ⇒「私ネ、オ金と大自然 大好キヨ〜」
オウキ:それっぽいのは、ウマル・ヤン・ラプリータ。インディアンの言葉で
     「風に向かって立つライオン」の意味【ウソ】。
     それから エカチェリーナ2世。18世紀のロシア、ロマノフ王朝で全盛を誇った女帝。
     かなり独断の圧政ながら、プガチョフの乱を鎮め、ロシアの領土拡張に努めた。
     フランス文化に傾倒し冬宮を造営、サロンを開いた。
  ミエコ:いいよ、いいよ。それっぽい発音サイコ−!!
      エカチェリーナ2世!?やばいです。かっこいい・・。
      ありがとう。。こんな私なんかに・・・

Vo.渡邊 将史 (以下 ナベ)
Dr.望月 寛人(以下 ヒロト)
B.宮田 千尋(以下 ミヤタ)
G.宮地 央樹(以下 オウキ)

 4人の男たちにイメージしていただきました。

次回、ミエコ宅に潜入!気になる水まわりを総点検!!

乞う御期待!!!